朝日新聞の記事に載っていた北浦和の焼き鳥店「炭火焼もりのした」
火災のため2018年11月に全焼し、閉店に追い込まれましたが、また同じく北浦和にオープンの予定です




キャプチャ


開業資金をクラウドファンディングにて募集中
そして、オープン日も決まったようです
直接御本人様からリプいただきました!


2019/3/6オープン!



7年間、都内の居酒屋で修業し、2014年に開店した。
焼き鳥や刺し身が自慢で、吟味した日本酒などもそろっていた。

4年間継ぎ足したタレでつけた焼き鳥は
「さっぱりとした味付けが客の間でも好評だった」と森下さん。  

18年3月からは「少し高くても、さらにおいしいものを提供したい」と値段を引き上げた。
それでも客足は好調で、12月も忘年会の予約で埋まり始めていた。
その矢先での火災だった。  

11月28日午前11時半ごろ、肉を搬入しようとしていた業者から「店が燃えている」と市内の自宅に連絡があった。
すぐにかけつけたがビルは火に包まれていた。
燃え続ける店を前に立ち尽くした。
「大丈夫という思いと、もう無理かなという気持ちで整理がつかなかった」  

雑居ビルは約7時間半燃え続け、全焼した。
ビル内の別の店舗からの失火が原因とみられる。
2階が崩れ、店は跡形もなかった。  

閉店も考えた。「大丈夫だったか」と、火災直後に知人や客からの電話が相次いだ。
普段連絡を取らない父からも電話があった。
食事に誘われ「次の物件を探せ。金は何とかする」と告げられた。  

火災翌日、全焼した店への立ち入りが許された。
何も残っていないと思っていたが、4年間継ぎ足してきたタレの入った茶色いつぼがあった
「これも何かの縁だ」と再開を決断した。  
開店は3月6日を予定。

元のビルから徒歩約1分の2階建て店舗を借りた。
森下さんは「火災以前のように居心地のいい空間を提供できれば」と話している。
引用:焼き鳥自慢の店、全焼から再起 普段連絡取らない父が…:朝日新聞デジタル

4年間を共にした焼き鳥のタレが火災後も残っていた・・・というのがまた泣ける




【クラウドファンディングの内容】

・目標額100万
・2019/2月末まで

1000円・・・お礼メール
3000円・・・お礼メール+ドリンク1杯と自慢の炭火串焼きと新鮮なお刺身が入った【クラウドファンディング支援者様特別盛合せ】

【クラウドファンディング支援者様限定特別コース/2時間飲み放題込み】
6000円・・・1名様用
1万2000円・・・2名様用
2万4000円・・・4名様用
4万8000円・・・8名様用
7万2000円・・・12名様用
9万6000円・・・16名様用
12万・・・20名様用

北浦和【炭火焼もりのした】を襲った突然の類焼被害。ついに復活の狼煙を上げる!




キャプチャ
新しい店舗は旧店舗からも近いので以前からお店を知っている方にとっても不都合がなさそう^^

住所:〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和4丁目6−1







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