県立浦和図書館は平成27年3月31日に惜しまれつつ閉館しました

この図書館はソロモンの偽証ロケ地としても利用された、ちょっと変わった構造の図書館でした

そんな県立浦和図書館、閉館から半年たった今、再度訪れてみると・・・まだまだ建物が現存しているじゃありませんか!

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看板を、降ろさない。
 
もともとかなり老朽化の進んだ建物でしたが、ほんの数ヶ月人に利用されないだけでさらに寂れた感じがあります


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ブックポストがまるで現役

それもそのはず、まだブックポストは機能しているらしいのです

キャプチャ
埼玉県立図書館HPより

資料返却は浦和で!

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まだまだ資料がたくさん詰まってる点が不気味です

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蜘蛛の巣が張っていました

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どうやらまだ職員の方が出入りしているようなんです
名称もいつのまにか「熊谷図書館 浦和事務室」になっていました
熊谷に吸収されてしまった・・・・

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図書館入り口はこのように門が閉まっています
ソロモンの偽証で使われたシーンはこの階段の先にあります

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フォントサイズの使い方が巧み
 
廃墟っぽいのに、まだまだ立ち入りの許される合法廃墟でした!
人の息遣いを感じるのがまた不気味なんです
建物が現存しているうちに撮り納めに行ってみてはいかがでしょうか?


2018/9 建物完全解体!スッキリ!

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解体されて見晴らしがよくなっていました!



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