※こちらのイベントは新型コロナウイルスのため10月17日開催となりました
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▶【重要】新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた「さいたま国際芸術祭2020-Art Sightama‐」開幕日の再延期について-NEWS|さいたま国際芸術祭2020
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2020年にさいたま市で国際芸術祭が行われます
2016年にも「さいたまトリエンナーレ」ということでさいたま市を舞台に芸術祭が行われ、多額の税金が使われたわけですが、やはり歴史は繰り返しますね
「さいたま国際芸術祭2020」の開催計画をまとめます
【開催期間・開催エリア】[65日間](予定) 2020年3月14日(土)~5月17日(日)大宮エリア:現在の大宮区役所・現在の大宮図書館・大宮盆栽美術館・鉄道博物館などその他:彩の国さいたま芸術劇場・埼玉県立近代美術館・うらわ美術館・さいたま市文化センター・岩槻人形博物館(開館予定)など
場所は前回のトリエンナーレとはまた異なり、大宮駅チカエリアでの開催があります
特にこれから取り壊し予定の「大宮区役所」「大宮図書館」での展示は期待できるところですね
あとは与野、北浦和、浦和、南浦和、岩槻などなど、以前に比べると割とまんべんなくさいたま市の各地でイベントが行われるような印象です
▼大宮区役所、大宮図書館は場所を移転して新しく生まれ変わります
ロゴは県の蝶をイメージ
今回のさいたま国際芸術祭2020のテーマは「花」
ロゴは花を渡り飛ぶ「蝶」をイメージしてつくられたそう
実は県の蝶も定められていて、「ミドリシジミ」とも関係があるとか
秩父が舞台のアニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」の「あの花」っぽいな~とも思いました
こちらのロゴですが、街の至るとこで展開していく予定です
これは楽しみ
大宮駅東口の大宮区役所がメインのエリアに!!
今回のさいたま国際芸術祭2020の全体マップがこちらです
大宮は今回メインの会場となります
【開催場所】
【岩槻】
人形博物館
【大宮】
盆栽美術館
鉄道博物館
旧大宮図書館
旧大宮区所
【与野】
彩の国さいたま芸術劇場
【北浦和】
埼玉県立近代美術館
【浦和】
うらわ美術館
【南浦和】
さいたま文化センター
そのほか 、岩槻、北浦和、与野本町、浦和、南浦和・・・と駅からも比較的近くアクセスしやすいスポットが選定されています
大宮会場のマップはこちら
北は盆栽美術館から、鉄道博物館、旧大宮図書館、旧大宮区所・・・と1日で歩いて回るにはかなり無理のある距離感ですが、鉄道を使えばはかどるでしょう
氷川参道近くの大宮図書館へのアクセスが微妙ですが、気分転換にここまでお散歩がてらいってみるのもいいでしょう
注目は大宮駅東口にある「旧大宮区役所」
芸術祭のメイン会場になるとのことなので、どのように生まれ変わるのか期待です
前回のトリエンナーレでは、建物一体を使った展示がすごく面白く、見ごたえがありました
大宮図書館の方も建物がかなり年季が入っていたので、最後にどんな姿を見せてくるのか期待したいですね
2020年のさいたま国際芸術祭は運営の本気度を感じます・・・
展示会場がハコモノ施設になっているので集客もしやすいでしょう
普通の街をアートに変えていた2016年のトリエンナーレよりも、もう少し盛り上がるのではないかと予想します
加えて、大宮区役所と大宮図書館、2つの建物の老朽化がこの時期にかさなるのもどこか運命的です
市民のみなさんの心にも残るような素敵な芸術作品が生まれるといいですね
▼さいたま市からのお知らせはこちらです
▼今回引用した画像はこちらPDFからも閲覧できます
http://www.city.saitama.jp/004/005/001/004/003/002/p060326_d/fil/kaisaizentai.pdf
▼2016年のさいたまトリエンナーレ関連記事
初公開日:2018/11/10

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