さいたま市浦和区高砂に「ウィメンズクリニック浦和~女性のための大腸・肛門外科クリニック~」が2022/11/2(水)オープンしました。
10/30日(日)10:00~15:00に内覧会が行われましたのでレポートします。
場所は浦和駅西口再開発地区のお隣にできる新ビル。
ワシントンホテル浦和の裏口沿い、「ビール工場併設のビアパブ「U.B.P Brewery(ユービーピーブリュワリー)」などのある通り沿いのビルです。
どんな病院?
女性のお医者様による「女性のための」クリニック。
全国的にも珍しい「女性のための」大腸・肛門外科クリニックです。
VIO医療脱毛もOKだとか。
蓄熱式ではなくショット式で、手術時にも使用するような麻酔を無料でつけてくれるというのがポイント。
あまり人には言えない痔の相談や、日帰り肛門手術、大腸内視鏡など対応可能です。
女性専用クリニックですがLGBTの方は応相談となっています。
生まれも育ちも浦和のお医者様で、患者さんの悩みに寄り添った診療をしてくれます。
ウィメンズクリニック浦和はビルの5階です。
クリニック内
脱毛の施術室もピンクです!
診療代の目安
内覧会では気になる診療代の目安も案内されていました。
VIO医療脱毛は通いやすい都度払い制で1回1万9000円。
初回限定で1万3000円。
仕上げ剃毛代や麻酔代もコミコミなので安心ですね。
先生は女医さん
那須 聡果(なす さとか)先生
先生は中高を浦和で過ごした、生粋の浦和っ子で、地元愛も満載。
▼こちらのインスタ投稿に自己紹介がまとまっております
ウィメンズクリニック浦和とは?
①大腸肛門病の専門的診療を提供致します数少ない女性の日本大腸肛門病学会専門医/指導医(Ⅱb:肛門領域)として、肛門日帰り手術を含む、より専門的な医療を提供致します。肛門疾患において、患者様お一人お一人の治療のゴールと生活背景を考慮し、最適な治療をご提案致します。日帰り手術での対応を超える疾患に関しては信頼できる専門施設をご紹介致します。②おなかとおしりのトータルケアを目指します「お尻からの出血の原因が痔だと思ったら大腸がんだった」という患者様も非常に多く、現在女性の死亡数の第一位は大腸がんであることから、大腸内視鏡検査も積極的に行い、早期発見そして、日帰りポリープ切除等早期治療を目指します。慢性便秘下痢などの症状にも対応致します。③痛みに最大限配慮した診療を肛門科診察や手術は痛いというイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、様々な薬を揃えるなど、痛みを最小限におさえるように配慮致します。また大腸内視鏡検査も鎮痛剤・鎮静剤を使用し、眠るに近い状態で検査を受けていただくことも可能です。④より女性に寄り添った診療を行います(※現在も男児2人の子育て真っ最中)女性特有のホルモン変化に伴う便秘下痢から発症する肛門疾患や、妊娠出産時の肛門トラブルは非常に多いです。男子2人を出産し現在も子育て真っ只中である自身の経験も踏まえ、より女性に寄り添った診療を行います。また術後再発しやすく、患者様が求める「見た目」的な完成度のレベルが高いため、一般的に肛門科でも手術を断られがちな「肛門皮垂(スキンタグ)」も可能な限り対応致します。出産後には6割の患者様が何らかのお尻の凹凸を自覚しているとのデータもあります。⑤大腸肛門科医の立場から美容医療も提供を昨今、衛生面や介護脱毛の概念からVIO脱毛の需要が高まっております。「痔があると脱毛できない」「肛門科医の許可を得てから」という施設も非常に多いようで、今まで不安を抱く多くの患者様を拝見してきました。そこで当院では肛門疾患を持つ患者様にも安心してVIO脱毛などの処置を受けていただけるよう、院内にジェントルマックスプロ(米国の政府機関「FDA」から承認を受けている、シネロンキャンデラ社製の医療脱毛機:最新の上位機種の脱毛機器、YAGレーザーを備えており色素の濃いVIO脱毛にも適している)を設置し、環境を整えました。蓄熱式ではなくショット式であり効果的である分、痛みを感じやすい傾向もありますが、手術時にも使用するような麻酔を無料でおつけすることで、「しっかり効果を望めるが痛くない」治療を目指しています。※脱毛を積極的に推奨しているわけではありません。肛門科診察に際し、剃毛等の準備は必要ありません。⑥女性泌尿器産婦人科疾患でお困りの方への橋渡しを尿漏れや子宮脱などで悩まれている女性患者様もとても多くいらっしゃいます。私自身は専門外であり、現段階では診断治療は行いませんが、信頼できる施設(クリニックや骨盤底筋リハビリ施設など)へのご紹介、橋渡しをいたします。また近年産後の膣のゆるみやお湯漏れなどに対する婦人科美容の需要も高まっているようです。こちらも私自身は婦人科形成等の手術は行いませんが、ある程度プライベートパーツを含めたご相談にものれるように邁進して参ります。今後も「人になかなか相談しにくい」という様々な女性のお悩みに対応できるよう診察&治療の選択肢を増やしていく予定です。⑦プライバシーに留意した診療&リラックスできる院内環境を診察台もカーテンを設置し、恥ずかしいという気持ちを最小限にできればと思いをベースに設計をお願い致しました。また大腸肛門科というと、どうしても緊張や羞恥心が強くなってしまうと思いますが、リラックスして診療を受けていただけるような、優しい雰囲気かつ清潔な院内環境を整えました。※診療は腸とお尻のみです。大変申し訳ございませんが、現時点では胃内視鏡や産婦人科/泌尿器科専門診療は対応しておりません。ご理解のほど、宜しくお願い致します。
※LGBTQの方は個別に対応致しますので、一度ご連絡いただければ幸いです。(ブログより)
LINE、ネットから簡単予約
クリニックは原則予約制です。
LINEからも予約可能になっています。
▼公式HPのネット予約もあります!
Q&A
★一般■予約制ですか?基本的にはWEB予約をお願いしております。難しい場合や緊急時はお電話いただければと思います。■男性はみてもらってますか?基本的には女性専用のクリニックのため男性の診察は行っておりません。LGBTQの方は個別に対応致しますので、一度お電話でご相談ください。■頻尿や膀胱炎も見てもらえますか?専門外になりますので専門施設への受診をおすすめします。ただし、一般的な初期治療はご対応致します。★診察■診察は痛いですか?なるべく痛くないよう、細心の注意を払っております。まさに切れている場合などは初回の診察では無理せず、中まで拝見できなくても軟膏など処方することもございます。※詳しくは診察のページへ■生理中でも診察を受けられますか?問題ありません。むしろ生理前後で便秘下痢等排便も不安定になり、肛門トラブルも起きやすいです。生理が終わるまでお待ちいただく必要はありませんので、受診をおすすめします。★大腸内視鏡(大腸カメラ)■予約の手順は?まずはwebで検査ご希望日の枠を仮予約していただきます。検査仮予約日の2週間前までに一般外来予約もお取りいただき、いらしてください。検査説明や下剤のお渡しがあります。(予定)■眠って検査できますか?鎮痛剤と鎮静剤で眠るに近い状態で検査を受けていただけます。■大腸ポリープも切除してもらえますか?日帰りで切除できる範囲のものであれば、その場でお取りしています。■生理と重なったらどうすればいいですか?タンポンやナプキン使用で予定通り検査をお受けいただけますが、生理痛がお辛い方は内視鏡検査日をづらすことをおすすめしております。■妊娠中、授乳中でも検査を受けられますか?妊娠中はよっぽどのことがない限り積極的に検査を行う施設はないかと思います。授乳中の方に関しては、検査は受けていただけますが、鎮痛剤鎮静剤の使用方法等注意が必要となりますので、一度ご説明させていただければ幸いです。一般的には検査後24時間は授乳を控えていただいております。★手術■日帰り手術はやってますか?日帰りの適応になるものか、まずはご来院の上、診察を受けていただきます。入院が必要な場合は、適切な施設をご紹介させていただきます。■保険適応になりますか?状態にもよります。スキンタグの手術に関しては通常は自費扱いとなるべき疾患ではありますが、ケースバイケースで対応しております。※ここでは書ききれませんので、まずは受診いただければと思います。■手術後は痛いですか?術後絶対痛くないとは言い切れませんが、なるべく痛みが最小限に済むように対応しております。■手術したら再発しないですか?病名とそれに体する術式にもよりますが、お尻があるかぎり再発の可能性はゼロではありません。再発をゼロに近づけるため、術後も生活の注意点等、引き続きご注意いただくようお願いしております。■当日手術枠はありますか?当日枠はございません。お手数ですが一度事前にご来院ください。■術後は何回通えばいいですか?術後翌日、1-2週間後、その後2-3週おき、最終的に2ヶ月くらいとなります。※詳しくは日帰り手術についてのページをご参照ください。★VIO医療脱毛■エステ脱毛とどう違いますか?医療脱毛のほうがより確実に通院回数も少なく(5〜8回)安全に施術を受けていただけます。一回のコストはエステ脱毛より高くなりますが、エステは何十回も通院が必要となるため、トータルのコストとしては変らないと言われています。※詳しくはVIO脱毛についてのページをご参照ください。■生理中でも受けられますか?可能ではありますが、皮膚も敏感になる時期ですのでおすすめはしておりません。■痛いですか?麻酔クリーム等を価格内に組み込んでおります。痛みには最大限配慮しております。■VIO以外の部位はやっていますか?現段階では行っておりませんが、ご希望があればなるべくお応えしたいと考えております。ご相談ください。(ブログより)
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