武蔵浦和駅西口にある沼影公園市民プール、アイススケートが施設まるごとなくなる予定です。
アイススケートは2023年12月23日(土)~2024年2月12日(月)まで。
滑るなら2024年がラストとなります。
時間は平日午前9時から午後6時まで。土曜・日曜・祝日は午前9時から午後8時50分までと、土日祝は夜遅くまでやっているのでぜひ。
チケットの販売終了時間は平日午後5時30分、土日祝日午後8時となっているのでお早めに。▼公式サイトはこちら
沼影公園は2024年4月に閉鎖/解体され、「武蔵浦和学園」という小中一貫校になる計画が進んでいます。
沼影公園市民プール、アイススケートの移転先は特に決まっておらず、周辺住民からするとただ施設がなくなってしまうだけ、という状況です。(2024/01/08時点)
近くの「ロッテ浦和球場」が空くので代替候補地になりえるか・・・?といったところ。
失われゆく沼影市民プールが映画に。クラファン中
52年間埼玉県民に愛された沼影市民プールの記憶を残そうと、映画製作が進行中。
クラウドファンディングで資金を募っています。
▼クラファンはこちら
2023年10月7日(土)〜12月10日(日)に行われた「さいたま国際芸術祭」の作品としてもエントリーされていました。
映画は2025年に全国公開。
資金の使い道は下記の通り。
【沼影市民プールをキャップアートで残そうプロジェクト】¥470,000
資金の使い道は下記の通り。
【沼影市民プールをキャップアートで残そうプロジェクト】¥470,000
【ポストプロダクション費】¥1,150,000
【配給宣伝費】¥1,980,000
【リターン制作・配送費】¥400,000
【CAMPFIRE 手数料】¥400,000
最終合計金額 ¥4,400,000
クラウドファンディングは3000円~。
2024年1月末締め切りです。
リターンには沼影市民プールのTシャツや、試写会権利、ポストカードセットなど。
光る!沼影アイススケートナイトイベント1.2月土曜日 4回開催
新年あけましておめでとうございます🎍
— 沼影くん@沼影公園 (@numakagekun) January 3, 2024
今年もよろしくお願い致します🙇♂️
★ #アイススケートリンク 公開情報★
今年もナイトイベントを開催致します!!#沼影公園 最後のイベントとなります😣
皆様のご来場お待ちしております!#さいたま市 #武蔵浦和 #沼影市民プール pic.twitter.com/m2NaTKyUK7
300円相当の光る指輪を無料配布し、スケートリンクが光に包まれるナイトイベント。
以前もやっていましたが、いよいよ2024年が最後となります。
日程は1/20、1/27、2/3、2/10のいずれも土曜日。夜19時から30分間のライトアップ。
当日15時から引き換え券配布。18時半から引き換え開始。
2/10はありがとうイベント
2/10(土)沼影市民プールありがとうイベント
— 浦和たまこ公式(浦和URA日記:さいたま市の地域ブログ (@saitama_tamako) December 14, 2023
バックヤード見学ツアーも…!
行くしかない https://t.co/m39M8qw1NE
▼さいたま市HP
入場無料なので写真撮影できるチャンスです。
そしてさりげなく屋内プールは令和7年(2025年)6月まで営業との告知が・・・。
沼影市民プール・アイススケート
— 浦和たまこ(浦和URA日記:埼玉グルメなび) (@saitama_tamako) February 10, 2024
52年間ありがとう
#沼プー pic.twitter.com/oOBAEuWbHM
沼影市民プール・アイススケート
— 浦和たまこ(浦和URA日記:埼玉グルメなび) (@saitama_tamako) February 10, 2024
52年間ありがとう#うらまちフォト pic.twitter.com/3NQelkUfd1
アイススケート料金
料金は入場料660円、貸靴400円で大人1060円。
ロッカーは50円。
滑走時手袋が必要で周辺では販売していないので持参が必要です。
アイススケートしてきた
整氷の時間は滑れないのでタイムロスにご注意ください。
ちなみに整氷の直前は氷が溶けていたり、削れていたりして滑りづらいです。
滑るなら整氷後がキレイでおすすめ。
キッチンカーのメニュー、価格などは画像をご参考ください。
ちなみに沼影公園としては「キッテンカー」の模様。
自販機は140円~180円とやや高めの設定。
ヘルメットが無料なのでぜひ。
サンダルも無料貸し出ししています。
ロッカーは50円玉か100円玉で専用メダルに交換。
チケットも現金主義なので行く際は現金のご準備を。
寒いときに重宝するのがこちらのストーブ。
場内は半時計周りに一方通行で逆走禁止。さらに走行中、リンク内のスマホ撮影はもちろん禁止です。
晴天だったのでたくさんのお客さんで賑わっていました。
2018年にもスケートをしてきた記事をアップしています。
▼仕様についてはこちらの詳細が記してあるのでぜひチェック
仕様が分かってしまえばそこまで敷居の高くない沼影アイススケート。
施設のあるうちにぜひ最後の思い出づくりに行ってみてください。
今年でラスト! pic.twitter.com/r0oKtZ7uYf
— 浦和たまこ公式(浦和URA日記:さいたま市の地域ブログ (@saitama_tamako) January 6, 2024
2/10 バックヤード見学ツアー行ってきた
2/10土曜日、10時半から1日何回かに分けて行われたバックヤード見学ツアーに行ってきました。
10時から受付開始。各回15名までのため、あっという間に定員となりました。
普段入れない場所を見学することができました。
見学ツアーは約30分。写真撮影もし放題でした。
プールの水を入れ替えていく循環器。
塩素を入れることで水をキレイにして行きます。
流れるプールでは1日200リットルの塩素を使うとのこと。
水をすべて入れ替えると多額のお金がかかってしまうため塩素をいれて管理しています。
続いて濾過器。
流れるプールの濾過器は4台。
この他子供プールなどもありますよね・・・!
濾過器はプールエリアの端にコンパクトにまとまっていました。
アイススケートは氷の下に無数のパイプを通し冷やしながら氷を作っています。
道中のパイプは冷たすぎてパイプの外も凍っていました。
アイススケートの冷却装置も見学。
24時間稼働していて、温度管理も厳格です。
日中プラスの温度になっていれば、それは氷が溶けているということ。
夜間はマイナス5度くらいになるそう。
アイススケートをするのは日中から夜にかけてですが、それをキープするには24時間の稼働が必要なのですね。
氷の厚さは15cmだとか。
製氷車はフォルクスワーゲンのエンジンを積んでいます。
製氷機の近くには雪がありますが、これは積もった雪ではなく、スケート場の氷をかき集めたもの。
最後はプールに流すようです。
見学ツアーの最後にはウォータースライダーの最上階に登りました。
青と緑の2種類のスライダー。
実は長さは同じ。
青はスピードが早くて、緑は回転が多いそうです。
この景色が見れるのも最後、と思うと感慨深かったです。
クイズもあって楽しめる回でした。
貴重な機会をありがとうございました。
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