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新型コロナウイルス感染症の流行を受け、自宅で食事をする機会が増えた方も多いのではないでしょうか?
しかし、そろそろ自分の味やデリバリーの味にもマンネリを感じてくる頃…。

そんな方々に朗報です!
10/25(日)に埼玉会館において、世界の家庭料理を体験できるイベントが開催されます。
その名も、「小林素子の料理で巡る世界の旅」。

参加費無料
料理家の先生による特別料理レッスンと「カマンベールの宝石箱」のプレゼント付きです。

自宅での料理にエンターテイメントを取り入れたい方、
世界の家庭料理を自宅で再現してみたい方、
対面とオンラインを組み合わせた新しい料理レッスンに興味がある方、
プロから直接料理を学んでみたい方におすすめです。

講師の小林素子先生は、さいたま市南区で料理教室「世界の家庭料理を作って食べる会」を30年以上にわたり主宰しています。
国際線の客室乗務員として20年もの間、世界各国を飛び回り、本場の料理を学んでいらしたようです。

料理教室では、アジアやヨーロッパ、南北アメリカの料理を
日本の家庭でつくれるよう試行錯誤して開発した独自のレシピを紹介しています。

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コロナ禍で人の移動や交流が制限される現在では、「新しい生活様式」を実践しながら家庭の食卓を充実させられるよう、オンラインで動画とチャットを組み合わせた新しい形の料理レッスンを提供しています。

小林先生のブログはこちら
世界の家庭料理を作って食べる会:SSブログ

このイベントを後援するcook&book合同会社は、料理を学びたい人と教えたい人をつなぐハイブリッド料理レッスンプラットフォーム「クックブック」を運営しています。

さいたま市浦和区出身、さいたま市立浦和高校卒業の原田歩美氏が、「調理するのも食べるのも楽しくなるような一生もののレシピを、柔軟かつ効果的に学ぶ/教える場をつくりたい」という想いから立ち上げたサービスです。

クックブック公式ウェブサイトはこちら
食べられるレシピのシェアリングサービス | クックブック

本イベントは先着15名様限定!
お申し込みは、info@cookbookservice.com(cook&book合同会社 カスタマーサポートチーム)宛に、
氏名と参加希望の旨を記載の上、
メール送信するだけです。

あなたものこの機会に、ちょっぴり刺激的な新しい料理体験をしてみませんか?


イベント開催概要
日時: 2020年10月25日(日)14:00 - 15:30
場所: 埼玉会館 6階 6B会議室(インスタグラムにて同時ライブ配信)
住所: 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4
登壇者: 料理家 小林 素子 先生
司会: cook&book合同会社 最高経営責任者 原田 歩美
参加費: 無料
申込み: info@cookbookservice.com宛に、氏名と参加希望の旨を記載してメール送信
(定員15名)

注意事項:
・イベントでは感染症予防と流行拡大防止のための対策を実施いたします。
・必ずマスクを着用してご参加ください。
・当日はインスタグラムでのライブ配信を行う予定のため、参加者が映り込む可能性がございま
す。





プレスリリースはこちら
食べられるレシピのクックブック、「小林素子の料理で巡る世界の旅」特別イベント兼インスタライブを開催(10月25日)|cook&book合同会社のプレスリリース




参加してきました!イベントレポート




小林先生の「料理はクリエイティブ」というお話、
生きていく上でどの局面にも通じてくるなと思いました。

写真もブログも自己表現の一貫です。
「人と違うもの」を生み出した結果が、その人が生きていた証なんじゃないかなと思いました。

そして創造性豊かになにかを生み出すって、楽しくもあり、大変でもあります。
まさしくそれは「産みの苦しみ」というものなのでしょうか。

世界を駆け巡って、いろんな国の料理を堪能してきた先生のお話、とてもおもしろかったです。
果たしてわたしは先生ほどに濃い人生を歩めるのだろうか・・・と思いました。
コロナ禍で世界に飛び出せない状況が続いていますが、日本に籠もって人生終わるのはもったいない。

協賛の「クックブック」の最高経営責任者さんは浦和出身の原田歩美さん。
女性社長です。かっこいいですよね。
世界一周から帰ってきて2020年2月に会社を設立しました。

会社情報 | クックブック

同じ時期、わたしも夫婦で世界一周を目論んでいましたが、
相手に会社を辞めさせることはできず・・・
夫婦で世界一周は喧嘩が多いとも聞いていたので
1ヶ月だけ1人で留学にいく、という中途半端なところに着地しました笑
新婚でいきなり一人行動をとったわたし。
語学学校の先生もビックリしてましたが・・・笑

ちょうどコロナが全盛期にさしかかり、
ロックダウンの中ホステルのみんなといろんなところをさまよい歩き、
陽気に歌って騒いだのは、今となってはいい思い出です。

が、留学から帰ってきて、どんなアウトプットができたのだろうか・・・と振り返ると正直微妙です。
あの災難の中サバイブしたのですから平和ボケニッポンでならなんでもできる勇気があるだろうに・・・
自分の成長が鈍化しているのを感じます。
もっと命を燃やせるように精進したいです。


イベントでは熱心な質問も飛び交い、
浦和の方ってほんとに素晴らしいな・・・と思いました。

ガンガン発言していくスタイルって
わたしが小学生のときから変わってないな、と思い
ちょっぴり懐かしくもありました。



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