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さいたま市立図書館が電子書籍の貸出を始めたのが2016年9月でした
当初は青空文庫ばかりだったのですが、今、劇的に蔵書が増えていて、しかもラインナップも上々。
結構いい本が入っているのです。

知られざるさいたま市立図書館の電子書籍事業について紹介します

さいたま市立図書館の電子書籍のラインナップが結構すごい!



意外にもいい本が入っているのです
蔵書はHPから確認できますし、追加本もわかりやすく紹介されていますよ!
これは要チェックだ!
さいたま市電子書籍サービス

さいたま市立図書館の電子書籍サービスの利用法


  • ログインには利用者IDとパスワードが必要。
1回でも図書館に行って、カードを発行し、
更にネットでも利用できるよう、パスワードを発行した上でないと利用できません。
  • 貸出点数と期間
3点まで14日間利用可能
延長は1回、14日間(予約が入っていない場合のみ可能)

  • 予約点数
3点まで

通常の貸出では30点まで借りられますので
電子書籍は3点まで、ということはあまり「読み放題」ができないように規制しているつもりなのでしょうか
それでもネットの画面からさくっと閲覧できてしまうので、事実上「読み放題」が可能です

まだまだ電子書籍サービスが知られていないため、
予約が殺到している本もそこまでないような感じ。

PCのネット画面からそのまま読むこともできますし、WindowsにもMacにも対応している上
スマホでも読めるのです
しかもちゃんとiOSとAndroidに対応しています!
す、すごい・・・!


読み上げもするんです
これにはびっくりした

そして電子書籍では既におなじみとなっている「本文検索」機能
こちらもついています

しおりも挟めるし、拡大もできるし、操作性はかなりいいです
紙の本よりも便利かもしれません・・・!

利用はこちらから
さいたま市電子書籍サービス


さいたま市立図書館の電子書籍は28年度内に蔵書3000冊を目指す・・・!




2017年1月27日にはさらに500冊の蔵書が追加される予定・・・!


特に小説ジャンルの拡充には期待ですね!

記事執筆時点ですと文学カテゴリには800冊以上の電子書籍があります

特筆すべき点は・・・・・!!!!

キャプチャ

ラノベめっちゃ多い。



ということです。

夏目漱石とか、太宰治とかに混じって、突然のラノベ。
本当にたくさん入ってます。

わたしが幼い頃、さいたま市立図書館に通い始めたきっかけといえばラノベでした。
まもって守護月天と金田一少年の事件簿にハマっていたのです。
学校図書館にはないけれど、さいたま市立図書館にはあったのです。

子どもたちの読書体験に間違いなく貢献している「ラノベ」
ここに力を入れているのって単純にすごいなって思います。
大人になって「ラノベを図書館で借りるのが恥ずかしい」という層にもピッタリですね
電子書籍で読めちゃいます

わたしのイチオシのラノベは「マリア様がみてる」



これ、冗談じゃなく、エンタメとして最高に面白いのです
まだマリみては電子書籍には入っていないようなのですが、
いずれこれも電子化するでしょうか。

ちなみに図書館には全巻入っておりますので
まだ読んだことがない方は図書館に行って借りてみてください!


図書館はスポンサーやバナー広告も募集してる


月間30万PVくらいで月1万円くらいの広告料をとるサイトもあるので、
このPVでこのお値段は安いと思います
(ただ配置が絶妙・・・)



図書館の雑誌もスポンサーさんのおかげで導入できているものもあったり・・・
意外といろんな取り組みをやっているのですね!

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