浦和パルコの8階にあるさいたま市立中央図書館で行われた古本バザールに行ってきました!
古本バザールとは図書館の除籍本や寄付本などを無料でもらうことの出来るイベントです

中央図書館の古本バザールは2017年10月28日(土)9時から行われました

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中央図書館の古本バザールは奥のイベントルームで行われます
今回9時前に到着したのですが、図書館利用の方で行列ができていました
古本バザール参加者はその行列を横目に館内奥まで進んでいきます
途中には案内の方が何人もいるので迷いません。

行列はイベントルーム入り口からトイレまで行き折り返し、さらにイベントルームの壁の脇まで続いていました

ちなみにパルコは午前10時から開くので、早朝は浦和駅前の中央エレベーターくらいしか図書館に行く手段がありません
駐輪場のある地下2階から直で図書館には行けないのです


中央図書館の古本バザールはそれほどではない!?


中央図書館の古本バザールは以前から申しております通り、それほど心躍るものでもないんですね
イベントルーム自体、南浦和図書館よりも狭いですし、蔵書にはあまり期待していません

それでも何故か、毎年南浦和図書館と同日開催
しかも中央の方が1時間早い9時からスタート、

ということで2館はしごできなくもないため行っています

はじめての古本バザールなら南浦和図書館をおすすめします

中央をあえて選択する人はある程度期待はずれでも許容できる心づもりで行ってください


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児童書コーナーは南浦和に比べるとやはり寂しいものでした
それでもライバルがいないのでゆっくりと見れると思います

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絵本などはあまりなかったですね

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古本バザールには寄付箱があります
古本を持ち帰る代わりに募金をして帰りましょう

参加者全員に募金を強制すれば、転売目的の人からも効率よくお金を徴収できてWin-Winだと思うのですけど、
いまはまだまだ自発的な募金に頼っているようでした

中央図書館には持ち帰り用の紙袋があまりなく、「持ち帰らせない主義」を肌で感じました
せどらーと運営側の冷戦が勃発しており、運営はあれやこれやと手をつくして転売阻止をもくろんでいるようです

いつも気を抜いて手ぶらで行ってしまうのですが、この会場を見て、「紙袋は持参しないとなんだ!」と目が冷めました
バッグは両手が使えるリュックがおすすめです
ガチの人はここにスーツケースを持ち込みます


せどらーの方が中央のラインナップをみて「もう南浦和に行く」といったのがとても印象的でした(笑)
南浦和と中央でこれほどまでに差が出るのは毎年不思議なのですが、中央はそんな感じです

雑誌も手付かずで残っていたのですが、そもそものラインナップが微妙なものばかり
中央図書館って蔵書が多いハズなのに、どうしてこんなに色褪せるのだろうと思います

その後南浦和に行ったらやっぱり大満足でした!

現場からは以上です


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