北浦和に音楽レッスンも受けられる期待の保育園「ジョイクランド」が2021年8月1日にオープンしました。
場所は国道17号沿いの、トレジャーファクトリーの近く。
北浦和駅西口からは徒歩13分程度の場所です。
すでに入園可能で、入園説明会も随時行っています。
ジョイクランドでは、超本格的な音楽レッスンスタジオを完備し、幼少期から音楽のレッスンを行い、こどもたちの可能性を高めていきます。
さらに、コワーキングスペースも併設し、保護者の方がお子さんの近くで働ける場所も提供。
時代の変化に対応して、
「仕事の間に子ども預ける場所」から「こどもの成長をともに育む場所」へ。
そんな新しいアイディアがコンセプトの保育園です。
今回は園内を見学させていただきました!
▼見学は随時受付中!予約はこちら
▼エイベックスのダンス教室も2022年8月スタート
ジョイクランドは国道17号沿いという便利な立地にあります。
建物1階が保育園でガラス張り。
手前は保護者の方が利用できるコワーキングスペース。
内部は保育園になっており外からは子どもたちの様子は見えずプライバシーが保たれています。
1番奥にはジョイクランド最大の魅力であるスタジオがありますよ!
新しい施設なので園内はピカピカ!とてもきれいです。
もちろんコロナ対策もバッチリ!
消毒や検温器も完備です。
保育園なのでセキリュティもバッチリ!
扉には重厚なカギが取り付けられ関係者以外は一切出入りできないようになっています。
最大の魅力である、レッスンスタジオ。
かなり開放感があって、とても広かったです。
カーペットの色はこどもたちも楽しめるように、とあえてカラフルに。
ポップでかわいいスタジオになっています。
この場所ではダンサーやスポーツ選手、絵を描くアーティストなど、様々なジャンルで活躍しているプ ロ講師によるアクテビティが行われます。
レッスンは基本毎日。
この他習い事として要望の多い英語やプログラミングにも取り組んでいくとのこと。
ここからスーパーキッズやアーティストがどんどん生まれ、聖地となったら面白いですよね・・・!
代表の廻 寿一さんは前職で音楽系の会社に就職。
そこで子どもたちの音楽教育を手掛けていました。
そのノウハウもあり、今回浦和に音楽をコンセプトにした保育園をオープン!
長年大学と連携して音楽教育を研究し、学術的にもエビデンスのとれた論理で
こどもたちに「本物の」エンタメ体験を提供します。
子供のうちからリズム感のある音にふれることによって、運動神経が発達する!ということも研究でわかっているようです。
ジョイクランドでは世界的にもおそらく初の試み!Void社のサウンドスピーカーも完備しています。
このスピーカーによって立体音響を実現!
本物の音を聴きながらレッスンが受けられます。
こどもの頃からこうした体験ができるとは非常に贅沢ですね!
実際に音楽を聴いてみたのですがまさしく映画館の音響のようでした!
スタジオにはおもちゃやトランポリンも!
思いっ切り遊べますね。
ちなみに壁は防音壁になっています。
教育施設の中でジョイクランドのように防音壁になっている場所はあまりないそうです。
子供期のストレスには実は「騒音」が多い、という研究結果があります。
音が反響する環境にいると、自分で自分の声を拾って、どんどん声が大きくなり、それがストレスになる、ということもあるようです。
ジョイクランドの壁であれば防音壁なので騒音ストレスも最小限にできるかと思います!
スタジオには、もちろん機材もバッチリ。
ピアノもありますよー
スタジオの出入り口にはレコードも!
令和の時代にレコードとは珍しいですが、子どもたちにはいい体験になりそうですよね!
こちらのレコードは実際に聞くこともできるそうです。
▼動画はこちら!
スタジオ以外の園内施設も見学させていただきました。
こちらは0歳~のエリア。
かわいいおもちゃがいっぱいです。
設計の際は、「導線」にこだわったとのこと。
すぐ向こう側には保護者の方が過ごすコワーキングスペース。
いつでも視界にこどもたちが入るように・・・と配慮されています。
手前にはオムツ替えできるスペースも設けています。
キッチンは園内にあり、管理栄養士さんがこどもたちの食事をここでつくります。
できたての食事を食べられるのもまたいいですよね。
現在はこどもたちへの食事の提供のみですが、将来的にはコワーキングスペースで過ごす保護者の方へも提供できたら・・・とも考えているそうです。
ジョイクランドにはコワーキングスペースもあります。
こちらは基本的にはお子さんを預けている保護者の方のみの利用。
いつか一般の方も使えるようなコワーキングスペースにできたら・・・という構想もあるようですがコロナ禍のこともあり実現できていません。
ジョイクランドを「地域の方とも繋がれる交流の場にしたい」とのこと。
現代は核家族社会ですが、
みんなで子育てできる社会になったらいいと思うし
いろんな世代の人が交流できる場所があったら素敵ですよね!
代表の廻 寿一さんは コロナ禍になる前から在宅勤務をしており、
小さなお子さんをかかえながらPC作業もしていたそうです。
その時感じた、子育て環境と社会の分断。
仕事をするには子ども預けなければ行けない。
そんな価値観を変えたい・・・!と思い今回ジョイクランドをオープン。
廻さんの子育ての苦悩と、やりたいことの集大成がジョイクランドなのです。
長時間働いても快適なように・・・と
コワーキングスペースのテーブルも椅子も人気のアウトドアブランド「スノーピーク」をチョイス。
細部にまで配慮されています!
もちろんテーブルにはコンセントも完備!
Wi-Fiも「めっちゃくちゃ早いのを敢えて契約した」という徹底ぶり。
リモートワークをするにも不便がないように万全の体制です。
無料の水やコーヒーのサービスもあります。
また、提携の病院がありLINEでリモート診療もできるとのこと!
お子さんになにかあったときもその場で診療を受けることができるのでたいへん便利ですよね!
なぜ浦和を選んだのか・・・・。代表の廻さんに聞いてみました!
ーーー全国的に見ても、埼玉県さいたま市はいろいろなものが伸びている街です。
経済はもちろん、人口も、地価も。
中でも浦和は今後も子育て世代が増えていく街であると言えますし、実際に来てみてそれを実感しました。
「小さいうちから本物の音を」とか「預けながら働く」といったことは「新しい子育ての形」です。
「新しいこと」というのは、子育て世代の多いさいたま市なら作れるのでは・・・?と思いました。
また、埼玉にはもともと縁がありました。
実家も埼玉だし
最初に創業したのも埼玉でした。
さいたまスーパーアリーナにもよく行ったし、思い出の街です。
このあたりの原体験から自然と埼玉、そしてさいたま市が導き出されました。
これは自分が東京に住んでいたときに感じたことですが
東京は駅も、公共施設も、子育てインフラは後追いで、
子どもがいると肩身の狭い思いをすることが多かったです。
でも、そんな社会はおかしい、とどこか感じていて
子育ての仕組みそのものを変えたい、
その威力を最大限に出すには・・・と考えたとき、子育て世代の多い街でチャレンジするのがいいと思いました。
ジョイクランドでは入園説明会を開催中です!
予約は公式HPよりどうぞ。
▶【公式】JOYKU LAND
また、様々な講座の体験レッスンイベントも不定期で行われています!
こちらはインスタグラムでも告知されるのでぜひ。
▶Instagram
▼見学は随時受付中!予約はこちら
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場所は国道17号沿いの、トレジャーファクトリーの近く。
北浦和駅西口からは徒歩13分程度の場所です。
すでに入園可能で、入園説明会も随時行っています。
ジョイクランドでは、超本格的な音楽レッスンスタジオを完備し、幼少期から音楽のレッスンを行い、こどもたちの可能性を高めていきます。
さらに、コワーキングスペースも併設し、保護者の方がお子さんの近くで働ける場所も提供。
時代の変化に対応して、
「仕事の間に子ども預ける場所」から「こどもの成長をともに育む場所」へ。
そんな新しいアイディアがコンセプトの保育園です。
今回は園内を見学させていただきました!
▼見学は随時受付中!予約はこちら
浦和たまこちゃん公式(浦和裏日記:さいたま市の地域ブログ@saitama_tamako
\7月23日・25日無料体験会/
2022/07/09 16:21:25
北浦和のJOYKU LAND(ジョイクランド)で
エイベックス・ダンスマスターのダンス教室がスタート
ダンス大好きキッズはぜひ!
無料体験会申込みはこちら… https://t.co/7dSrWhGExh
▼エイベックスのダンス教室も2022年8月スタート
北浦和の保育園「ジョイクランド」はここだ!
ジョイクランドは国道17号沿いという便利な立地にあります。
建物1階が保育園でガラス張り。
手前は保護者の方が利用できるコワーキングスペース。
内部は保育園になっており外からは子どもたちの様子は見えずプライバシーが保たれています。
1番奥にはジョイクランド最大の魅力であるスタジオがありますよ!
ジョイクランド内部に潜入!
新しい施設なので園内はピカピカ!とてもきれいです。
もちろんコロナ対策もバッチリ!
消毒や検温器も完備です。
保育園なのでセキリュティもバッチリ!
扉には重厚なカギが取り付けられ関係者以外は一切出入りできないようになっています。
ジョイクランドのイチオシ!レッスンスタジオ
最大の魅力である、レッスンスタジオ。
かなり開放感があって、とても広かったです。
カーペットの色はこどもたちも楽しめるように、とあえてカラフルに。
ポップでかわいいスタジオになっています。
この場所ではダンサーやスポーツ選手、絵を描くアーティストなど、様々なジャンルで活躍しているプ ロ講師によるアクテビティが行われます。
レッスンは基本毎日。
この他習い事として要望の多い英語やプログラミングにも取り組んでいくとのこと。
ここからスーパーキッズやアーティストがどんどん生まれ、聖地となったら面白いですよね・・・!
代表の廻 寿一さんは前職で音楽系の会社に就職。
そこで子どもたちの音楽教育を手掛けていました。
そのノウハウもあり、今回浦和に音楽をコンセプトにした保育園をオープン!
長年大学と連携して音楽教育を研究し、学術的にもエビデンスのとれた論理で
こどもたちに「本物の」エンタメ体験を提供します。
子供のうちからリズム感のある音にふれることによって、運動神経が発達する!ということも研究でわかっているようです。
ジョイクランドでは世界的にもおそらく初の試み!Void社のサウンドスピーカーも完備しています。
このスピーカーによって立体音響を実現!
本物の音を聴きながらレッスンが受けられます。
こどもの頃からこうした体験ができるとは非常に贅沢ですね!
実際に音楽を聴いてみたのですがまさしく映画館の音響のようでした!
スタジオにはおもちゃやトランポリンも!
思いっ切り遊べますね。
ちなみに壁は防音壁になっています。
教育施設の中でジョイクランドのように防音壁になっている場所はあまりないそうです。
子供期のストレスには実は「騒音」が多い、という研究結果があります。
音が反響する環境にいると、自分で自分の声を拾って、どんどん声が大きくなり、それがストレスになる、ということもあるようです。
ジョイクランドの壁であれば防音壁なので騒音ストレスも最小限にできるかと思います!
スタジオには、もちろん機材もバッチリ。
ピアノもありますよー
スタジオの出入り口にはレコードも!
令和の時代にレコードとは珍しいですが、子どもたちにはいい体験になりそうですよね!
こちらのレコードは実際に聞くこともできるそうです。
▼動画はこちら!
園内を見学!
スタジオ以外の園内施設も見学させていただきました。
こちらは0歳~のエリア。
かわいいおもちゃがいっぱいです。
設計の際は、「導線」にこだわったとのこと。
すぐ向こう側には保護者の方が過ごすコワーキングスペース。
いつでも視界にこどもたちが入るように・・・と配慮されています。
手前にはオムツ替えできるスペースも設けています。
キッチンは園内にあり、管理栄養士さんがこどもたちの食事をここでつくります。
できたての食事を食べられるのもまたいいですよね。
現在はこどもたちへの食事の提供のみですが、将来的にはコワーキングスペースで過ごす保護者の方へも提供できたら・・・とも考えているそうです。
仕事しながら育児を!コワーキングスペース
ジョイクランドにはコワーキングスペースもあります。
こちらは基本的にはお子さんを預けている保護者の方のみの利用。
いつか一般の方も使えるようなコワーキングスペースにできたら・・・という構想もあるようですがコロナ禍のこともあり実現できていません。
ジョイクランドを「地域の方とも繋がれる交流の場にしたい」とのこと。
現代は核家族社会ですが、
みんなで子育てできる社会になったらいいと思うし
いろんな世代の人が交流できる場所があったら素敵ですよね!
代表の廻 寿一さんは コロナ禍になる前から在宅勤務をしており、
小さなお子さんをかかえながらPC作業もしていたそうです。
その時感じた、子育て環境と社会の分断。
仕事をするには子ども預けなければ行けない。
そんな価値観を変えたい・・・!と思い今回ジョイクランドをオープン。
廻さんの子育ての苦悩と、やりたいことの集大成がジョイクランドなのです。
長時間働いても快適なように・・・と
コワーキングスペースのテーブルも椅子も人気のアウトドアブランド「スノーピーク」をチョイス。
細部にまで配慮されています!
もちろんテーブルにはコンセントも完備!
Wi-Fiも「めっちゃくちゃ早いのを敢えて契約した」という徹底ぶり。
リモートワークをするにも不便がないように万全の体制です。
無料の水やコーヒーのサービスもあります。
また、提携の病院がありLINEでリモート診療もできるとのこと!
お子さんになにかあったときもその場で診療を受けることができるのでたいへん便利ですよね!
浦和で保育園を出した訳は・・・?
なぜ浦和を選んだのか・・・・。代表の廻さんに聞いてみました!
ーーー全国的に見ても、埼玉県さいたま市はいろいろなものが伸びている街です。
経済はもちろん、人口も、地価も。
中でも浦和は今後も子育て世代が増えていく街であると言えますし、実際に来てみてそれを実感しました。
「小さいうちから本物の音を」とか「預けながら働く」といったことは「新しい子育ての形」です。
「新しいこと」というのは、子育て世代の多いさいたま市なら作れるのでは・・・?と思いました。
また、埼玉にはもともと縁がありました。
実家も埼玉だし
最初に創業したのも埼玉でした。
さいたまスーパーアリーナにもよく行ったし、思い出の街です。
このあたりの原体験から自然と埼玉、そしてさいたま市が導き出されました。
これは自分が東京に住んでいたときに感じたことですが
東京は駅も、公共施設も、子育てインフラは後追いで、
子どもがいると肩身の狭い思いをすることが多かったです。
でも、そんな社会はおかしい、とどこか感じていて
子育ての仕組みそのものを変えたい、
その威力を最大限に出すには・・・と考えたとき、子育て世代の多い街でチャレンジするのがいいと思いました。
見学随時受付中!
ジョイクランドの看板前に立つ園長さん
ジョイクランドでは入園説明会を開催中です!
予約は公式HPよりどうぞ。
▶【公式】JOYKU LAND
また、様々な講座の体験レッスンイベントも不定期で行われています!
こちらはインスタグラムでも告知されるのでぜひ。
▼見学は随時受付中!予約はこちら


























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